生活環境

#007 車椅子ユーザーの筋トレ 脊損Th11

だぁ

《腕立て伏せ》筋トレといえば・・・
まずは やりますねぇ 腕立て伏せ

わたしの場合は ひざから上は起こすことが可能なので 
ひざたて? で何とかできます 
というか このようにしかできない

ベッドの上で 多少手が沈みますが わたしは手を握り拳で行います
わたしはこれが やりやすいのでこうしていますが 
自分に合ったやり方がみつかるといいですね

😭ただ 気をつけないと 一生懸命やっているうちに
足がベッドから ズリ落ちていたりします 
ベッドの角など硬い部分に当たって傷をつくってしまうことがあります
慣れるまではやりながら 脚の位置をかくにんしてあげられるといいですね
・・・わたしは 何度も足が落ちていても気がつかず 固いところに当たっていたりして 
しっかりズルムケに傷をつくってしまった事がなんどかありました でも痛さを感じないので かなり後になってから 何だこれ どうしたのか どこでやったのか というように 全くわからず記憶をたどったことも あったり なかったり

ほんとうならば 床にマットなどひいてやれると良いのでしょうが
恥ずかしながら わたし床トラができない ポンコツでございまして
やむなく ベッド上でおこなっているしだいでございます


入院生活 病院から自宅へ戻った当初は 体力がすっかり落ち よぶんな脂肪が腹まわりについてしまい
がっかり体型になってしまいました
まったく元通りに戻すことは不可能であるのは理解してはいる 今更といわれようが

おっさん あらがいます


握力》 これも実は全身に影響をおよばしているらしいです
強い握力は足腰の強さ 体幹の案定に貢献 血流改善に 脳の刺激に 

握力が弱いと 新血管疾患 糖尿病 認知症 死亡リスクさえたかまるとの研究もあり
握力をきたえることで これらのリスクを下げられる可能性もあるということです

また握力が弱いと 他の大きな筋肉を鍛えるさいに 手が先に限界をむかえてしまう為
伝達効率よく フォーム安定 連動性よく筋トレできるように是非きたえておきたいものです

  • タオルを絞る動作からでもありです
  • グーパー法…..力をいれて手を握ったりひらく動作を繰り返す
  • パワーボール法…..手首を回しながら回転させる
  • ハンドグリップ…..多様な種類があるので 少しずつレベルアップを
  • ダンベルを使ったり

《懸垂》 部屋の中に 懸垂バーを置くのもいいのですが
気分転換をしつつ 公園まで行き 季節を感じながら 鉄棒での懸垂をしています
これはなかなか良いと思います しばらく家から自由に出入り出来ない制約があったので しばらくぶりにようやく出会えてうれしい鉄棒 会いたかった鉄棒 これから「ヨロシク」と鉄棒に あいさつしてみたり


《ゴムバンド》これも負荷が軽すぎるかにように思われますが まずは使う筋肉をピンポイントで確実に覚えさせるめには有用な方法


《ダンベル》これも以前の体力とはちがうので まずは軽いものから徐々に ならして


《エアー》これが実は結構有用で 鍛えるべき正しい筋肉の位置部位を知るためにまずは何も持たずに使う筋肉を意識して知る事 その部位に集中して 確認


  • すこしでも身体活動を増やし 刺激を送り 胃腸の動きにも貢献する

食事管理といえば大袈裟ですが やはり食生活は 気をつけるべき 重要事項かと・・・
からだは食べたものでできている これに関してはまた違う場所で・・・

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