#016 合併症
これはもう 気をつけて できれば先回りし 対策するしかありません
合併症 脊損になってからの症状 ・・・まぁうまくつきあいましょう
疼痛痺れ とうつうしびれは常にある わたしのばあいは右足股関節からつま先まで 日によって強弱はありますが常にです とくに夜間 眠れないほどの痛みもすくなからずあります
・・・・・むりに眠ろうとはしません ストレスになるので
痛みに意識が向かないように 起きあがって映画見たり 自己マッサージしてみたり 音楽聴いたり そうこうしている間に朝陽がさしこんできます。
褥瘡 いちどできるとながい付き合いになります わたしの場合は仙骨部に常駐しております 治りかけたかなぁ と油断して処置しないでいると また皮膚のじょうたいがわるくなってきてしまいます
治りかけてもしつこく せめてピンク色の皮膚ではなくなるまで 処置の必要があります
対策としては とくに睡眠時の“体位変換” 車椅子着座時の“プッシュアップ等”でおなじ場所に圧をかけつづけないように からだをズラす めんどうですが 褥瘡になってしまうと もっと面倒 たいへんですから 自分でできない時期状況もありますので その場所の患部確認をまわりのひとにちょくちょくお願い 訪看さんにも あえてこちらから観察等お願いするべきですね。
《いままでの処置のながれ》
ハイドロ/エアウォール➡︎ プロペト➡︎ ネグミンシュガー軟膏➡︎ ゲーベンクリーム➡︎ プロペト➡︎ ハイドロサイトジェントル銀 で現在は常時保護しています(入浴前に外すこと)
拘縮 わたしに限っていえば 股関節 足首 が厳重注意です PT 鍼灸師等 リハビリ マッサージ 運動はほんとうにかかせません 数日空けただけで 固さ 曲がりにくさ を感じます 他者のちからをおかりしなければなりません。
睡眠障害 これもどうしようもない うまく付き合うしかないです ながれに身をまかせ
わたしの場合 良かれと思い 受傷前同様 運動や筋トレでからだを疲れさせれば きもちよ〜く眠れると思ってそうしていましたが どうやら 身体の仕組み?プログラム?がへんこうされているようです からだがクタクタに疲労をかんじているのはわかるのですが まったく眠気がやってこないのです 交感神経がいつまででも優位な アドレナリン だだ漏れのような
深い腹式呼吸
リラックスできる音楽
かるいストレッチ
すきな香り ユーカリとか
アルコールは眠りが浅くなるので 遠ざけています
やはり自律神経とかバランスとか どうしようもないところの問題のようです。
自律神経 通常時から外気温は冷えても無い時や 真夏でもタマが縮み上がってしまっているのがデフォルトの状態になっています からだの芯の冷えを少なからず感じます 体温調節がうまくできないのを感じます。
しもやけ 霜焼けなど 少年時代いらい何十年ぶりでしょう 血行がわるいのが原因のひとつかもしれません ぶ厚いくつしたに ヒーター内臓の室内シューズをとりいれてみました 翌年 効果ありのようです。
感染予防にも できるだけつかれない程度に注意をはらうべきであろうと思います。
内蔵障がいによる多技にわたる疾患
胃腸障害 弱くなってしまいましたねぇ “にんにくがゴロゴロ入ったラーメンは残念ながらもう食べられません” 腸内環境はまったく別人のものになりました つかわなくてはならなかった抗生剤の影響も大きいですが これからは日々の食事での飲食には気をつけ いままで以上に胃腸を労わってあげる必要があるようです。
排便障害 これも胃腸障害のつづきですね 食事の管理に気をつけ できるだけからだを動かすようにしていますが 訪看さんだよりにならざるを得ません 優秀な訪看さんとの出会いも重要です コミュニケーションetc どうしても不安があったり気になる事がある場合は
事業所の変更も可能です ひとと人ですから あう合わないあります これはわがままではありません ストレスをかかえながらの付き合いは必要ないことです“こころおだやか”な生活は最重要です。
◯便秘・腹部膨満・軟便
◯排便時の激激痛 しかも何時やって来るのかわからない不安
◯胃もたれ 腹痛 食欲不振
◯自律神経の乱れによる内臓の動き低下
◯体内の水分調節がうまくいかない
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神経因性膀胱障害 排尿障害 わたしのばあいは自己導尿ですが “あ〜立ちションしたい” ・・・不道徳者でしつれい
◯大抵はカテーテル使用となりますよね バルーン留置 自己導尿
◯自己導尿カテーテル使用はどうしても 尿路感染症になりやすい(これについては是非やってほしい おすすめ合わせ こちらのページで👉👉👉#012 )


